強い気持ちをもつこと
強い気持ちをもつこと
2020.04.22

私は現在20歳ですが14歳の頃に胃癌になったことがあります。その時の状況や治療法等について書きたいと思います。

何か胃がムカムカすると思い十四歳の私は母と共に病院へ行きました。診断の結果はステージ2の胃癌でした。

14歳の私には受け入れ難い事実で頭が真っ白になりパニックになったのを覚えています。しかし、医師や親の励ましを信じて治療をがんばることを決意しました。

 治療法として私の年齢の若さが故に抗がん剤などの薬物治療ではなく手術を勧められました。初めての手術だったので不安や緊張もありましたが、医師を信じて手術することを決意しました。

ステージ2と比較的早期発見が出来たことにより短時間で手術は終了しました。

術後の経過としましてはまず食べ物が満足に食べられないことが非常に辛かったです。最初の1〜3ヶ月はビスケットと牛乳を分けて食べる等到底満足できるものではありません。

胃の手術をしたあとはカルシウムの摂取が上手くいかないらしく骨粗訴訟になる可能性が高く骨折の可能性が高まるため日常生活で気をつけなければいけません。

しかし、1年2年も経つと元通りの生活となんら変わりない生活を送ることができます。なので、申告された時はショックかも知れませんが強い気持ちで治療に専念すれば元通りになれる可能性は充分あるということを伝えたいです。

短く拙い文章かも知れませんが、不安や心配な気持ちの人がこの記事を読んで少しでも気が楽になってくれたらいいなと思う所存であります。